桜美林のコース・入試が変わります

今日は多摩地区の4校(八王子、桜美林、玉川、日大三)合同説明会でした。
1回の説明会で4校の入試などの重要な話が聞けるので、重宝しています。

今年の注目点は、桜美林の変化ですね。
箇条書きでまとめてみます。

① 【高校】「国公立コース」の新設
高校受験での併願校のレベルが上昇していること、そして年々国公立大学への合格者が増えていることを受けての改革らしいですね。
あわせて、従来の「選抜クラス」「一般クラス」は名称を「特進クラス」「進学クラス」に変更するそうです。
「下に手厚い」「面倒見の良い」桜美林としては大きな転換点になりそうです。

② 【高校受験】「併願優遇」での9科基準の設定・足切り点の廃止
併願優遇の基準に、新たに9科が設定されました。
3科・5科の基準に変更はありませんので、純粋に門戸が広がりました。
また、従来は「英・数・国の各科目40点以上、合計120点以上」という足切り点が設定されていましたが、それを廃止するそうです。
これまで併願優遇で不合格は出ていませんので、受験生に安心感を与えるのが目的ですね。

③ 【中学受験】2/3の入試を午前入試から午後入試に
これは大きな変化です。
他校との併願もより柔軟に(例えば午前は日大三、午後に桜美林など)行えるようになりました。

総じて受験生にメリットのある変化だと思います。
気になる方は、説明会などでぜひ桜美林の先生に直接尋ねてみてください。