「性格」と「成績」の関係

この休みの間、ネットで次の記事に出会いました。

「性格が悪い子」は成績も伸びない根本理由
https://toyokeizai.net/articles/-/225211

この記事を読んで、もっとも印象的だった部分。

 というか、僕は今まで500人以上の東大生と話してきましたが、今まで一度も「ケアレスミス」という言葉を使う東大生に会ったことがありません。彼らにとって、「ケアレスミス」なんて存在しないのです。

 間違ったのなら、なんらかの理由があるはず。時間が足りなくて不注意になってしまったのならもっと時間に余裕ができるように修正するべきですし、なんらかの知識をど忘れしていたのであればその単元を復習するべきです。

 そうやって、自分のミスとしっかり向き合って、次に活かそうとする。だから彼ら彼女らは「ケアレスミス」という言葉は使わないのです。

失敗を次に活かすために、自分のできる限りのことを尽くそうとする『謙虚』な姿勢。
勉強だけでなく、全てにおいて重要な姿勢ですね。
自分も、襟を正していかなければと強く思わされました。