光塩女子学院に行ってきました

今日は、光塩女子学院中等部・高等部の塾対象説明会に参加しました。
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東京メトロ丸ノ内線「東高円寺」駅より徒歩7分程度。
大通りから少し外れた住宅街の中に、学校があります。
現在、高等部の校舎を改築中です。
光塩女子は、カトリック・メルセス宣教修道女会を設立母体として創立された学校です。
校名の「光塩」は、聖書の一節から取られています。
その一説「マタイによる福音書5章13節~16節」が、学校案内に抜粋されていました。
 あなたがたは地の塩である
    だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味がつけられよう
    もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである
 あなたがたは世の光である
    山の上にある町は、隠れることができない
    またともし火をともして升の下に置く者はいない、燭台の上に置く
        そうすれば、家の中のものすべてを照らすのである
    そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい
光も塩も、なくてはならないものです。
つまり、人は誰でも、なくてはならない「かけがえのない存在」ということ。
光塩女子の名前には、このような意味が込められているのですね。
光塩女子は、1学年130名程度の小規模校です。
学校全体が、こぢんまりとしながらも、温かい雰囲気に包まれています。
生徒たちも、伸び伸びと生活しているようでした。
派手さはありませんが、地に足のついた、しっかりとした教育がなされていることを実感します。
同時に、他校に比べ、カトリック校としての雰囲気を強く持っていることも感じました。
今春の卒業生は、文系・理系が半々の割合だったそうです。
それぞれ、自分の進みたい進路を選択した結果だと、担当の先生は説明会でお話しになっていました。
また、国公立・早慶上智へは、卒業生のうち35%が現役で進学したそうです。
2017年度入試は、2/1・2/2・2/4の3回で行われます。
第1回の「総合型」で、募集人員を10名程度増やすとのことです。
代わりに、第3回の募集人員は10名減るとのことでした。
説明会日程などの詳細は、学校HPを参照してください。
http://www.koen-ejh.ed.jp/jh/