学習『姿勢』の重要さ

早いもので、8月も残すところあと14日となりました。
明日8月18日からは、夏期講座の後期がはじまります(一部学年は8月25日からです)。
さて、今年も8月4日~8日で、志賀高原での夏季合宿が行われました。
今年は残念ながら合宿での総合優勝は果たせず、トロフィーとマグロは他教室に移ることになりましたが、参加した生徒たちは皆よく頑張っていたと思います。
私はと言えば、今年は小6算数の共通1組と共通3組を担当しました。
特に共通1組では、せっかくの機会だからと普段の教室授業では扱えないハイレベルな問題を中心に取り上げ、多くの生徒たちは問題の難しさにもめげずよく取り組んでくれました。
さすが各教室のトップに立つ生徒たちだなあ、と深く感心しました。
特に、今回総合優勝した男の子の学習に対する『姿勢』は強く印象に残りました。
どんな先生の授業であろうと、真剣に耳を傾け、そして自分を向上させるものを貪欲に吸収しようとする姿は、大人の私でも凄さを感じるものでした。
こういう生徒たちが一同に会して、刺激し合い学習できることこそ、合宿の醍醐味ですね。
また明日からも、頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。