帝京大学中学高等学校に行ってきました

今日は、帝京大学中学高等学校の塾対象説明会に参加しました。
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登戸からであれば、多摩センターからのスクールバスが便利だと思います。
バスに乗る時間は、だいたい15分程度です。
いつもは立川にあるホテルで説明会が行われるのですが、今回は学校での実施となり、学校の雰囲気を肌で感じることができる、またとない機会となりました。
登戸教室の卒業生では、3年前の中学入試で合格・入学した現高1の生徒と、今春の高校入試で合格・入学した現高1の生徒が在籍しています。
入口から入ってすぐのところが高1生のフロアで、ちょうど休み時間だったこともあり、その2人にも会うことができました。
さて、この学校は「帝京大学」と名前がついていますが、卒業後に帝京大学へ進学する生徒はいません。
生徒の約4割が国公立・早慶上智へ、GMARCHまでだと約8割の生徒が現役で進学します。
中学は1学年約110名・1クラス30名弱、高校も高校入学生をふくめ1学年約180名と、極めて少人数です。
だからこそ、生徒1人ひとりへの「面倒見」は本当に良いです。
驚いたのが、説明会で話をしてくださった先生が「うちの学年の生徒のことは、顔と名前はすべてわかります。」とおっしゃったことです。
「面倒見」がお題目ではなく、本当に生徒1人ひとりに目が届いていることを感じさせる一言でした。
入試では、募集人数も少ないため、倍率は他校と比べ高めです。
今春の中学入試では、全体の平均倍率が3.3倍でした。
特に今年は、3回ある受験全てで、受験者数が200人を超えています。
おそらく来年以降も、この入試状況は続いていくものと思われます。
来春の中学入試では、ほぼ変更点はありません。
2/1午前、2/2午前、2/3午後の3回、募集定員は合計で110名です。
高校入試については、今日の説明会では発表はありませんでしたが、今春と同様であれば、募集定員は60名、英数国の3科目の試験、グループ面接で合否判定されます。
5科24以上の内申があれば、併願優遇として30点の加点が行われます。
帰りがけ、送迎バスを待っているときに、件の高1生のうち、中学から入学した生徒がやってきました。
体育の授業からの帰りに、我々が待っているのを見つけたようです。
その彼から「この学校を、生徒にぜひ紹介してください」と頼まれてしまいました。。。
自然とそういう言葉が出てくるところに、ここがどういう学校かを強く実感させられました。
先生方との距離が近く、生徒達の仲が良く、面倒見の良い共学校をお考えの場合は、ぜひご検討ください。
説明会などの詳細は、学校HPを参照してください。
http://www.teikyo-u.ed.jp/