東京都市大学付属中学高等学校に行ってきました

今日は、東京都市大学付属中学高等学校の塾対象説明会に参加しました。
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小田急線「成城学園前」駅から徒歩10分。
静かな住宅街の中にあります。
登戸からは急行で1駅、おそらく最も通いやすい男子校です。
今までにも、登戸教室から何人もの生徒が進学しています。
2年前、校長先生が交代されてから、学校の雰囲気が大きく変化した印象があります。
今は難関大学への進学に力を入れ、徐々に進学実績が向上してきています。
東京都市大の付属校ですが、内部進学した生徒は8名だけとのこと。
今春の卒業生は、GMARCH以上の大学に全体の半分弱、100人程度が進学したそうです。
東京都市大付属は、男子上位校の併願校としてよく名前があがります。
今年は、浅野との併願が最も多かったようです。
2/1午前に入試を実施する学校では、ここ2年は駒場東邦との併願が最も多いとのことです。
例年、東京都市大付属を第1志望として入学する生徒は全体の4分の1だそうで、その他の子達がしっかりと東京都市大付属の生徒として過ごせるよう、入学前から頻繁に学校に呼んだりするなど、色々と学校として取り組んでいるそうです。
東京都市大付属の入試で特徴的なのが、英語を試験科目に入れた「グローバル入試」でしょう。
出願資格は特になく、英語・算数・作文で合否を判定します。
算数は一般入試と同レベル、英語は英検準2級レベルの出題だそうです。
今春の入試では49人が出願、20名が受験し10名が合格したそうです。
帰国枠には入らないけれども、英語が得意だという生徒には魅力的な入試ですね。
来春の入試の詳細については、検討中とのことでまだ発表はありませんでした。
決まり次第学校HPで発表されるかと思いますので、説明会日程も含め、そちらでご確認ください。
http://www.tcu-jsh.ed.jp/