大妻多摩の説明会に行ってきました

今日は、大妻多摩中学高等学校の塾対象説明会に参加してきました。
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昨年のレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/396106830.html
大妻多摩では、現在新図書館棟の建設が進んでいます。
9月の説明会では、内部を見学できるとのことでした。
今日は、主に今春の入試結果についての説明でした。
今回の入試は、合格者に「算数のできない生徒」が非常に少なかったそうです。
そのことを含め、全体的に受験生レベルの上昇が感じられたとのこと。
サンデーショックの影響があるのかもしれません。
来春の入試では、「帰国生入試」と「国際生入試」が新しく導入されます。
http://www.otsuma-tama.ed.jp/examinee/guidelines/
出願資格などについては、上記ページに詳細が記載されていますので、ご覧ください。
先生方の話では、これによる一般募集枠への影響は出ないようにするとのことでした。
また、国算理社それぞれの出題傾向は、来春も同様とのことです。
どの科目の説明を聞いていても感じたことは、まず「基礎の大切さ」。
問題を解くときの「ていねいに取り組む姿勢」。
そして、見たことのない問題に対して「あきらめない気持ち」。
大妻多摩の問題では、文中に情報や手がかりが隠されていることが多いため、特に重要です。
説明会では、今春卒業の高3生の大学進学状況も紹介されました。
学年総数の53%にあたる生徒が国公立・早慶上智理科大・GMARCH以上の大学へ合格したそうです。
さらに、残りの生徒の多くは、医師薬看護やバイオ系などの理系分野に進んでいるようです。
また、国公立も難関と呼ばれる大学が徐々に増えてきている印象です。
学校としても取り組みを強化している部分であり、これからも注目です。
帰り、校舎を出て見上げると、雲一つ無い綺麗な青空。
そして、多くの緑に囲まれたこの環境は、改めて素晴らしいと実感させられました。
説明会などの詳細は、学校HPをご覧ください。
http://www.otsuma-tama.ed.jp/