【高校受験】神奈川県立高校入試の倍率(志願変更後)が発表されました

いよいよ、今年度の公立高校各校の志願変更後の倍率が発表されました。
その中から、川崎学区のものを抜粋してみたいと思います。

 県立多摩  1.44倍(前年:1.48倍)
 県立生田  1.45倍(前年:1.10倍)
 県立新城  1.21倍(前年:1.31倍)
 市立橘   1.51倍(前年:1.30倍)
 県立住吉  1.32倍(前年:1.26倍)
 県立百合丘 1.04倍(前年:1.21倍)
 県立麻生  1.03倍(前年:1.00倍)
 市立高津  1.13倍(前年:1.16倍)
 県立生田東 1.06倍(前年:0.98倍)
 県立川崎北 1.10倍(前年:1.36倍)
 県立菅   1.03倍(前年:0.99倍)

生田は、志願変更後も高倍率を維持し、多摩よりも高い倍率となりました。
昨年とはうってかわり、とても厳しい入試となりそうです。
百合丘、麻生、生田東、菅は1.10倍を下回り、欠席者数によっては無風の入試がありえそうです。
神奈川県全体では、1.21倍となりました。
昨年より上がりましたが、一昨年までと比べるとかなり低い倍率になっています。
当日の試験に自信がなく、公立をあきらめ私立の推薦を受ける流れは依然続いていそうです。
他都県に比べ「内申重視」「安全志向」が強い神奈川県の特質はなかなか変わらないですね。