桐朋学園の説明会に行ってきました

国立の駅からの大学通りは美しい大通りで、毎日、そこを歩いての通学はすがすがしいだろうと思いました。
伝統校らしく、落ち着いた印象ですが、建物は少し痛み始めています。
教室を細かに見学すると、かなり古い感じもしました。
それで、今年から順次、建てなおしていく予定ということで、工事が着工されていました。
数年後、新校舎ができると、さらに人気がでるかもしれません。
ここ数年が、狙い目のような気がします。
学校のなかには、武蔵野の雰囲気を残した林もあり、気持ちのいい空間です。
図書館で貸し出される本の数が非常に多く、それは受験勉強だけしている進学校ではなく、生徒各人が自分の教養を向上させようという、懐の深い勉強しているからなのでしょう。
いい教育をしているなと思わせる学校でした。