日本女子大付属中学・高等学校の説明会に行ってきました

いただいた日本女子大付属中学のパンフレットのなかの一枚が、上空からの写真でした。小さな山一つ分の森の中に、学校がぽつんと建っています。
実際に、正門からしばらく、森の中を歩いて、校舎につきました。
授業を自由に見学させてくださったので、まわってみました。
一生懸命に授業をうけていて、優秀な生徒が集まっているのだなあという雰囲気でした。
校長先生が二つの教育目標について話をされました。
ひとつは、自治活動ということです。学校の行事、図書館の運営など、さまざまな部門で生徒たちが運営しています。
もうひとつは、基礎学力を徹底して身につけさせるということでした。
高校3年になっても、文系、理系にかかわらず、数学、古典の授業があるということです。
日本女子大に進学する人が、367人中289人と約8割です。ほとんど、第一志望の学部です。
他大学にも56人進学しています。医学部にも十人以上進学しています。
日本女子大にない学部をうける場合は、日本女子大の推薦資格を有しながら、他大学を受験できます。今年は11名併願をして、4名が日本女子大に進学したということです。
大学の就職率もよく、96.2%となっています。
今年の中学入試から、配点が変わります。
昨年までは、4科それぞれ50点でしたが、今年から算国60点、理社40点となります。問題の内容の変化はないということです。