記憶力

 こんにちは。
 気がつけばもう桜の季節となりました。
 個人的には,もう何年も花見に行っていない気がします。
 さて,昨日は小6アタック国語の授業でしたが,カリキュラム通りに
前回・前々回の復習を行いました。
 ちょっとしたクラス替えもあり,新しく入った生徒も3人いたので
ちょうど良かったと思います。
 「暦の知識」というところで,旧暦の月の名前を復習しました。
1月は睦月,2月は如月,3月は弥生,4月は卯月…というものです。
  漢字で書けることも大切ですが,それよりも何よりも「言える」ように
なって欲しいものです。
  「むつき・きさらぎ・やよい・うづき…」これでもなかなか大変ですね。
さて,どうしましょうか。
 そんな時は,頭文字を頼りに記憶をたどる,「頭文字記憶法」が効果的です。
今までに誰も思いつかなかった,史上初の画期的な方法です。
…そんな訳ないですね。割りと一般的だと思います。
  この場合だと,「む・き・や・う・さ・み・ふ・は・な・か・し・し」と
なります。
 「し」が2つあるのでちょっとアレかもしれませんが,「12月=師走」という
のは比較的有名なので,何とかなるでしょう。
 授業では,英語の授業でもないのに生徒たちに「発音」練習をしてもらいました。
みんな楽しそうに繰り返してくれたので良かったです。
 これで頭文字はしっかり覚えられたとして,2文字目からは自分の力で覚えてもらう
よりありません。
 「頭文字記憶法」でも上手くいかなかったとしたら…もうコレしかないですね。
「ドレミの歌記憶法」…何となく想像つくかもしれませんが,
例のメロディーで「♪『む』はむつきの『む』~『き』はきさらぎの『き』~」
とやるしかないですね。
 まあ,でもこの方法の弱点は,自分が相当恥ずかしいことと音痴だと周りに迷惑を
かけるということですね。
 覚え間違い(聞き間違い)にも気をつけましょう。
先日テレビでやっていたので,「ルパンⅢ世のカリオストロの城は,一度は見ておいたほうが良いよ」と言ったら,「え,何,カリオストロの塩?」と生徒に聞き返されてしまいました。
 どっかの地域の特産品じゃないんだから!