喝!!

日曜の朝のテレビで、悪いプレーや、手を抜いた選手に、「喝!」といっている番組があります。
大声で、「喝」といっていた、大沢さんが亡くなって、ずいぶんトーンダウンしてしまいました。叱ってくれる人がいなくなって、はじめて、叱られることの有難味がわかるものです。。
中学校では前期の成績が出始めました。
生徒たちは、その結果に一喜一憂しています。
「成績上がりました」
とにこにことやってくる生徒の横では、成績が落ちてがっかりしている生徒がいます。
「あんなに勉強したのに、成績が伸びない」
そういって、しょげているのです。
わかるよ。努力したけれど、それが人生に反映されないことは、ままあることです。
「もうやる気なくした。やっても無駄だもの」
と言ってみたくなるのも、わからないではありません。
本気ではないことも、わかっています。
でも、いつまでも引きずってはいけない。その準備の仕方でいいのか、もう一度、考え直して、やり直してみよう。
これ以上、弱気なことを言ったら、
「喝!!」