関西弁

小5のプライムクラスの算数のとき、関西弁で授業をしてみました。
「ええか。今日は、通分のしかたを勉強するでえ。
通分いうんは、分母を最小公倍数で、同んなじいにすることやで。
こっちの分母は4、ほんでもってこっちは6やな。いくつでそろえたらええやろか」
「12」
「せなや。4が12になるんやから、何倍したん?」
「3倍」
「そうや。せやさかい、分子も3倍するんやで。
ほんなら、こっちはどないしたらええんやろか・・・」
こんな関西弁、ほんまもんとはちゃうわ、という非難もあるかと思いますが、堪忍しとくなはれ。
大阪の塾では、実際にこんなふうに教えているのでしょうね。
ひのき大阪教室ができたら、教えられるかなあ。