花火

夏といえば、何をおいても「花火」という友だちがいます。
あの音が聞こえると、居てもたってもいられなくなるのだそうです。
確かに、家の中であの音が聞こえると、外にでて空を見上げたくなります。
今年はあちこちの花火大会が中止になり、花火好きの人は夏の楽しみが減って、がっかりですね。
その分、星でも眺めてみましょうか。
ひのきの夏の合宿では、小学5年生は星空を眺める時間があります。昨年は素晴らしい星空でした。今年も晴れるといいですね。
この夏、星空をみあげて、流れ星をみたら、合格の願いをかけてみましょう。
でも、流れ星をみて、願いをあわてて言っても、間にあいません。あれには、こつがあるんです。
流れ星を見てから言うのではなく、言い続けているのです。
「合格、合格、合格」と言っていれば、その間に、流れ星が流れますから。
これは、医師の国家試験に落ちていた教え子があみ出した方法だと、同僚が笑いながら話してくれました。
でも、軽い気持ちでやってください。となりで、必死に「合格、合格」と唱えられたら、周囲の人はちょっと、引きますから。